一昔前の本をEブックにして出すときのいざこざ—Old e-book battle waged again for Julie

Eブックの今後を考えるに当たって、バーンズ&ノーブルがヌックであまり儲けてません、ってなニュースより、こういった地味な訴訟の方がよっぽど日本の出版業界の人たちも考えなければならない問題が提示されていると思うのだけれど、ねぇ~。 Read more

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グーグルやフェースブックをリーダーとして率いてきたシェリル・サンドバーグの本(とりあえず日本の男性は反論を試みず黙って読んでおけ的な)

フェースブックのCOO、シェリル・サンドバーグのTEDビデオを観たときは、冒頭で紹介されていた彼女のエピソードというのが、出張に行くのに娘が「行っちゃイヤだ~!」と足にしがみついて泣いた話で、いかに5時半にオフィスを出るか、それを言い出すのに勇気が要ったかが主旨だったので「まぁ、私みたいなバリキャリでもなく、子供もいない女にはあんまり関係ない話だわな」とスルーしてた。 Read more

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アドバンス・バブル崩壊後、Eブックは一人の作家を救ったようだ

もう10年以上も出版不況でドン詰まり状態の日本の書籍出版業界の事情と違って、 Read more

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Eブックデバイスの限界と大型店の行き詰まりでバーンズ&ノーブルはこの先どうなるのか?— Choices B&N can make with Nook

バーンズ&ノーブルのことに関しては「文化通信」にも書いたばかりなので、くどいようだが、またいくつかニュースがあって、こうなると日本のマスゴミもうるさく騒ぎ立てるだろうと思うので牽制の意味で書いておく。 Read more

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オンラインでもダメならやっぱり新聞は終わりじゃないの? — Is this the end of online newspapers?

大学でジャーナリズムを学び、以来ずっとニューヨークを拠点に仕事をしてきた私にとって、ニューヨーク・タイムズという新聞に対する1読者として特別の思い入れがあるのは致し方ない。 Read more

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こうなったらずっと地味なままでいてほしい全米図書賞—NBA shall remain obscure and uninteresting?

アメリカでいちばん栄えある文学賞といえば、とりあえず全米図書賞(National Book Award)のハズなのだが、如何せん、万事お祭り好きのアメリカとは思えないほど受賞作も授賞式も地味で、今年も例に漏れずショボかったのだが、これをもうちょっとハデにしようよという動きがあるらしい。 Read more

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不倫スキャンダルで浮き彫りになった「バイオグラファー」の条件—Petraeus scandal reveals biographer’s vulnerability

オバマ再選が決まってホッとしたのも束の間、週末を迎える前にペトレイアスCIA長官が不倫で辞職というニュースに驚愕。 Read more

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