毎月あちこちから本を出すくらいなら自分でできるよ—Weighing in on self-publishing

公開ラブレターにするつもりはないけれど、メイロマさん(@May_Roma)にエールを送る感じで日本の書籍の流通問題と、セルフ・パブリシングのEブックの可能性とかを考えてみる。 Read more

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司法省vsアップル裁判終了、判決待ち— After 3 weeks in the US courthouse

3週間に及んだ米司法省対アップルの裁判が終わったので、判決前のまとめを追加しておく。 Read more

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司法省vsアップルの裁判は誰のバトルなのか?— Observing DOJ vs. Apple in court

このところもっぱら米司法省対アップル裁判(別名:Eブック談合裁判、エージェンシー・モデル裁判)を傍聴している。判決は再来週あたりだが、途中経過報告としてまとめてみる。 Read more

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安堵のため息が聞こえてきそうなブック・エキスポ2013報告―Collective sigh of relief heard at BEA 2013

こういうコンベンションが毎年縮小し、地味になるのを「産業そのものが衰退している証拠」と受け取って悲しがる人もいるけれど、ブック・エキスポの場合、ことはそこまで短絡化できなくて、むしろ「私たち、これでいいのよね」とひとまず安心できるスケールになってきている気がする。 Read more

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「アマゾンの世界」でゾーイたちはみんな哲学じゃなくて二次創作—Be very afraid of the Kindle Worlds

ブック・エキスポを控えたニューヨークで経済誌のチェックが甘くなっていたけれど、いくらなんでもこれを見逃すわけにはいかない。「フォーブス」オンラインが伝えた米アマゾンの新ビジネス「キンドル・ワールズ」。英語圏ではFan Fic(ファン・フィクションの略)と呼ばれる二次創作コンテンツを、アマゾンで著者から許可を取り付け、原作の著者にも、そして今まで陰でこっそりと作られてきた二次創作著者にも印税という形で還元し、誰もが読めるwin-win-winのビジネスにするというのだから。 Read more

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スティーブン・キングの新作は紙版だけのリリースで書店を支援—King’s new release in printed-only edition

エンタメ小説の巨匠スティーブン・キングが来月刊行予定の次作、Joylandでは(当分)Eブックをやらないと発表しました。 Read more

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東野圭吾は海外(アジアはともかく欧米で)どうなの?—Is Keigo Higashino the next Haruki Murakami?

たまたまテレビをつけたらNHKで「世界に売り出せ!ニッポンの文学」とまぁ、なんだかいきなり自分の仕事に喝を入れられているのかと思うような番組をやっていて、冒頭の部分ちょっと逃したけど、観ていたのです。#nhk_fukayomiのタグでツイられていたコメントを見返しつつ、深読みにもう少し深入りしてみましょう。 Read more

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