フランクフルト・ブックフェアでヨーロッパの人たちと飲んだくれる—Frankfurt report from Hof

フランクフルト・ブックフェアにはもう何度も足を運んでいるので、ハッキリ言って新鮮みも発見もありません。すみませんが、楽しげなレポートや写真は他の人のを見て下さい。内沼さんのとか平凡社さんのツイートとかRead more

Read more

ブルックリンのブックフェスティバルが成長している2013—Brooklyn Book Fair growing bigger and better

今年もブルックリンのブックフェアに参加。毎年確実に大きくなっていますね。既にロサンゼルス(例の中村文則の『掏摸』がノミネートされたLAタイムズ主催のヤツ)とマイアミ(こっちは主催がデイド大学だけど、“国際”って付くほどの規模になっている)に次ぐ規模になっているとか。 Read more

Read more

どうも炎上してたようで—Morons moping about my boob tweet behind my back

先週何気なくRTしたおっぱいイラストがキモヲタたちの「どどどど童貞ちゃうわ!」的な地雷を踏んだようで、しばらくバズっていたようだが忙しかったので放置。ほんのちょっとだけフォローしておく。 Read more

Read more

アマゾンのジェフ・ベゾスがワシントン・ポスト紙を買ったから椅子から転げ落ちた—Jeff Bezos buys WaPo

アマゾンCEOのジェフ・ベゾスがワシントン・ポスト紙を買収、というニュースに椅子から転げ落ちた。ポストの記者もI was floored.とツイッていたりしたので、誰にとっても青天の霹靂といったところだろう。 Read more

Read more

名門出版社、ファラー・ストラウス&ジルー(について)の本を読んで—Reading about FSG

現代アメリカ文学を語る上で重要な役割を果たしてきた出版社、ファラー・ストラウス&ジルーの黄金期を克明に生き生きと綴った本がまもなく刊行になる。もちろんギョーカイの人は春頃からみんなでゲラを回して読みっこしていて、私も入手済み。旧き良き時代の夢物語として楽しませてもらった。 Read more

Read more

米出版界の未来がちょっと見えてきたような夏—The future of US publishing industry is here

もし、アメリカの出版の歴史を振り返って「本の電子化によって出版業界の再編成が始まった」とされる時があるとしたら、それは2013年7月だろうなと思ったりする。この時期に何が起こったのか?を挙げてみる。 Read more

Read more

バーンズ&ノーブルはどうなっていて、どうするべきなのか?― What B&N’s financial report means

昨日発表されたバーンズ&ノーブルの決算報告がさんざんだったものだから、日本のメディアでもニュースになっているみたい。とりあえず「上手くいっていないらしい」ってことだけが。 Read more

Read more
© Copyright - Books and the City - All rights reserved.