Tag Archive for: アメリカ合衆国大統領

アメリカ昔話:もういいから山に行って薪でも拾っててほしいお爺さんの話ーOnce Upon a Time, There was an Old Man Who Lost One’s Marbles and Probably the Election

昔むかし、あるところに負院というお爺さんがおりました。負院爺さんは頑固者で一匹狼なところがあり「マベリック」と呼ばれていました。 Read more

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No Beer with President

For the upcoming election, please do not vote for the guy you want to have a beer with. The past eight years should be the reason enough, but to further illustrate the point, I’d say:
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恥ずかしくて目も当てられないバカ副大統領候補を出してくるとは、共和党めーThe Shameless is Putting Me to Shame, and the Biggest Shame of All: Thy Name is Palin

初っぱなから長くなりそうなので最初に断っておく。このコラムの主旨は一言で言えば「バカは嫌いだ!」ということである。 Read more

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元CIA長官のメモワールは言い逃ればかり

元CIA長官ジョージ・テネットのメモワール、『AT THE CENTER OF THE STORM(嵐のただ中に)』が刊行された。CIAのように国家機密に関わる機関で仕事をした人間が本を出す場合には、退職してからも許可を申請し、事前に原稿を提出して内容をチェックする必要がある。テネットはクリントン政権時代にCIA長官に任命され、9-11の同時多発テロ事件やアフガニスタン侵攻、さらにはイラク戦争開戦時に、誰よりも正確にテロリストの動向を掴んでおくべき人物だった、といえる。それが周知の体たらく。テロは防げなかったし、オサマは捕まらないし、フセインはWMDなんて持ってなかったし。今回のメモワールも特に新しい事実はなく、テネット自身の「言い逃れ」「責任逃れ」に終始した感が否めない本だ。 Read more

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逃げるか、デモに参加して暴れるか? 間もなく始まる共和党大会ーLeave the city behind, or join the riot? That’s my GOP question

先週フロリダで大きな被害を出した「チャーリー」という名のハリケーンのことはお聞き及びでしょうか? オリンピックでそれどころじゃないか。フロリダ州というと、日本人にとってはディズニーワールドだの、ユニバーサル・スタジオだのといった娯楽施設があるところ、というイメージが強いかと思いますが、アメリカでは、大勢のご隠居シニアが余生を過ごす場所、つまり州全体がアメリカン爺さん・婆さんの姥捨て山なわけです。海辺の高級マンションに住めるグランパとナナ(スラングでじじばばのこと)もいれば、トレーラーパークで簡易住居にしか住めないじじばばもいるわけで、今回、一番大きな被害を受けたのは、こういうお年寄りたちだったという報道を目にして、老い先短いというのに苦労が絶えない人生ですな、と普段は他人に対してキツい私もさすがに気の毒になったわけです。 Read more

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