Tag Archive for: PEN

「本の未来」より「今の講演のあり方」になんかガッカリした国際ペン東京大会—Great panelists wasted at PEN Tokyo event 

一時帰国中、国際ペン東京大会のイベントと重なり、知人が出てたり、大好きなマーガレット・アトウッドが基調講演を行ったりで、会場となった早稲田大学のキャンパスに足を運ぶことになった。これはその中でも、電子書籍に深く関わる内容になると思われた「本の未来」と題されたシンポジウムを拝聴しての感想。 Read more

Read more

グランタの新編集長はアメリカーンなジョン・フリーマン君—Meeting Granta’s new editor (on the second try)

前回ゲイツキルのコラムでも言及したグランタの新編集長、ジョン・フリーマン君とお茶をした。彼はずっと書評家として、いろんな新聞や雑誌に、驚くほど色々なジャンルの本のレビューを書いていたので、顔と名前は昔から知っていたけど、あっという間に文芸誌の編集長に抜擢された時はビックリした。 Read more

Read more

どこか奥ゆかしいミュリエル・バルベリは日本が大好きな御フランス撫子だった—Japanophile Muriel Barbery captivates US readers with her “erudite concierge”

今回のPEN協会の一連のイベントで個人的に一番楽しみにしていたのはフランス人作家のミュリエル・バルベリ。既に日本ではデビュー作『至福の味』も第2作『優雅なハリネズミ』も出ているが、アメリカではTHE ELEGANCE OF THE HEDGEHOGがようやく昨年の9月に刊行になり、翻訳物としては珍しいロングセラーになっている。 Read more

Read more
© Copyright - Books and the City - All rights reserved.