前回ゲイツキルのコラムでも言及したグランタの新編集長、ジョン・フリーマン君とお茶をした。彼はずっと書評家として、いろんな新聞や雑誌に、驚くほど色々なジャンルの本のレビューを書いていたので、顔と名前は昔から知っていたけ [...]
(Continue...)今回のPEN協会の一連のイベントで個人的に一番楽しみにしていたのはフランス人作家のミュリエル・バルベリ。既に日本ではデビュー作『至福の味』も第2作『優雅なハリネズミ』も出ているが、アメリカではTHE ELEGANCE [...]
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