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次期大統領よりもクールに選挙結果という重箱の隅を突ついてみた— Flotsam and Jetsam from the Election 08

世界の津々浦々でバラク・オバマの圧倒的な勝利はニュースになり、既に歴史的裏づけもされ、全く関係のない人にまで感動を呼んでいるようなので、天の邪鬼な私なりにトリビアな部分をカバーしておく。 Read more

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ウォールストリート・ジャーナル紙の買収話

ウォールストリート・ジャーナル」といえば、日本では部数的にUSAトゥデイに次ぐ第2の全国紙として紹介されることが多い、ニューヨーク以外の都市ではイギリスのファイナンシャル・タイムズと並ぶビジネス紙としてひっそり置かれている一方で、ここニューヨークでは地元紙のひとつとしてニューススタンドに並んでいるタブロイド紙。日経と同じノリで、Marketplaceというセクションの記事は楽しめるけれど、基本的にはファイナンス系の人のための新聞なので、公定歩合がどうだとか、株価がどうだとか、四半期の指標がどうだとか、興味のない私はあまり手に取らない。記事はリベラルなのに、社説が思いっきり保守派なのが特徴。
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書籍の終焉か、平等な情報社会の実現か—本の電子化をめぐる論争

同僚がこんなものをくれました。一瞬、なんじゃ、これは?と思ったら、実はワシントンで行われたブックフェア、Book Expo America (BEA) で、グーグルが配っていたクッキーだとか。 Read more

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読売新聞の衛星版と読売アメリカがアメリカから撤退ーYomiuri Newspaper’s North American operation calls it quits

読売新聞が北米で発行している衛星版を中止するという。それと同時に週刊で発行している「読売アメリカ」も廃止になるという。つまりは読売アメリカのオフィスを閉鎖するという。 五番街666番地で働く駐在員は帰国、現地採用者は路頭に迷う運命にあるという。このニュースを聞いたときは人ごとながら最初けっこうショックだったが、少し考えてみたら「それもムリはないな」という気がしてきた。 Read more

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ちっとやそっとのことで動じないニューヨーカーを振り返らせた宣伝カーーIt takes a cruising piggie bank to turn the heads of Devil-may-care New Yorkers

(English version below)
Anything goes —「何でもあり」の街、ニューヨークに長くいると、たいていのことでは驚かなくなる。目の前で警察がドロボーをしょっぴこうが、みごとな厚化粧を施したミニスカ姿の男の人が通ろうが、「So what?(だから何?)」ってなもん。この街で目立とうと思ったら命をかけて、どエライことをやらなくてはならない。 Read more

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