Tag Archive for: London

なぜニューヨークにはイイ男が少ないように思えるかが、ロンドンに行ってみてわかったという話ーWhy there seems to be more eligible men in London than in New York—now revealed!

もう1回だけロンドンの話をしようと思う。今回、あらためて何故ニューヨーク(及びアメリカ)にはイイ(独身の)男がほっとんどいないように思えるのかがわかった気がした。これはなにも、私だけの意見ではない。日本人に限らず、この大都会に住む女性は口を揃えて文句をタレていることである。「There is no eligible men, I mean none!」ってね。その理由としてニューヨークの女性は異常に理想が高いからとか、ゲイ人口比が高いからとか、色々言われているが、ロンドンの街を歩いて、それが何故なのかわかった気がした。頭の上でピッカー!と300ワット電球が灯った気がした。 Read more

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悲しいほどお天気がよかったロンドン・ブックフェアは大賑わいーSunny skies and lots of crowds made for a very busy London Book Fair

行ってまいりました、3月16-18日に開催されたロンドン・ブックフェアに。恐れていたとおり、その真っ最中に戦争が始まってしまったけれど、特に影響があったわけではないし。フランクフルト・ブックフェアに比べると、規模はかなり小さいのだが、そのこぢんまりとしたところが、かえってやりやすいというか、世界中からありとあらゆる出版社が集まり、会場内を移動するだけでも大変なフランクフルトより、親しみがもてる感じがするんではないだろうか。 Read more

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あまりにもフツーだったフレディー・マーキュリーの生家ーThe Kensington flat of Queen’s vocalist was unmarked and so ordinary

ロンドン・ブックフェアが開催されていた間、ホテルと会場を徒歩で往復するだけの毎日だった。朝イチで会場に入って一日中出版社やエージェンシーの人とのミーティング、昼食もそこでサンドイッチをつまむだけ、終わればまたもらった原稿と企画書を山ほど抱えて、ホテルの部屋で読みふける、という悲しい(?)ビジネス出張。天気はいいし、通り道には何もないし「ホントに私はロンドンにいるんだろーか?」と首を傾げたくなるほど。会場となったオリンピアはロンドン市内から少しはずれたケンジントン地区にある。そこそこオフィスもあるけれど、後は住宅街といった土地柄、日本で言えば三鷹とか、吉祥寺とか? ジュリア・ロバーツが出ていた映画「ノッティングヒルの恋人」の地区の南にある区域。 Read more

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