そして大英美術館の向かいにあたるラッセル・ストリート界隈には、神保町ほどではないにしろ、古書店があちこちにあります。美術館内を回るだけでもけっこう疲れるものですが、こういう本屋さんを覗くのも同じぐらいわくわくします。 [...]
(Continue...)ロンドン市内で出版社やエージェンシーが集まっている場所といえば、ブルームズベリー地区。大英美術館の裏手にあたるところに位置しているのが、写真の Bedford Square。80年代までは、ジョージア風の小さな公園を [...]
(Continue...)ポンドが高くて買いたいものが買えない、食べ物が美味しくない、とロンドンに行く度に私は文句ばっかり言っていますが、仕事の合間に街を歩くのは大好きです。文豪や著名人にゆかりのある建物には、こんな風に丸くて青いプレートがは [...]
(Continue...)イギリスにもごく最近までは再販制があって、本はディスカウントされなかったわけだけど、1997年に法律が変わって今やどの出版社もあの手この手を尽くしてのマーケティング展開を余儀なくされているのが実状だ。やたら宣伝費がか [...]
(Continue...)もう1回だけロンドンの話をしようと思う。今回、あらためて何故ニューヨーク(及びアメリカ)にはイイ(独身の)男がほっとんどいないように思えるのかがわかった気がした。これはなにも、私だけの意見ではない。日本人に限らず、こ [...]
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