Tag Archive for: Literary Landmarks

ロンドン文学散歩 その4 チェルシー Chelsea

チェルシー地区といえば、昔はキングズロードを闊歩するパンクな人たちで有名でしたが、もう最近は見ませんね。最初の写真はスローンスクエア。『ピーターパン』のファンならピンと来るかもしれません。 Read more

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ロンドン文学散歩 その1 ブルームズベリー地区 Bloomsbury(続きの続き)

残念ながら、この日はディケンズの館は 閉まっていたので、代わりにまた大英美術館に向かったのですが、その時偶然、こんなお店の前を通りかかりました。Wot the dickens! というのは、コックニー訛りで「一体全体どうなっちゃってんの?』とでも訳しましょうか、チャールズさんとは関係なく、怒りを強調する言葉です。
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ロンドン文学散歩 その3 Ottakar’sに行ってみたい

ロンドン市内では、Charing Cross Roadに並ぶ一連の書店(こちらはホームページで紹介済み)をハシゴしたり、あちこちに点在しているお気に入りの本屋さん(これから徐々にアップしてい こうかと)を覗くのが楽しみですが、以前から行ってみたいけれど機会がなくて残念なのがOttakar’sという郊外の書店チェーン。市内の書店とは全然雰囲気が違って、落ち着くんだよね、という評判をよく聞くので。なのに市内から一番近いところでもウィンブルドンか、ブロムリーか…。往復するだけで半日かかってしまいそうで、チャンスがない。 Read more

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ロンドン文学散歩 その2 ソーホー

ブルームズベリー地区はTottenham Court Roadの地下鉄駅から北に行ったところにありますが、今度は反対側、いつも賑やかなオックスフォード・ストリートの南側をば。実はブルームズベリー出版社もこっちのソーホー・スクエアに面したビルに入っています。『ハリ・ポタ』でかなり潤ったので、いつまでここにいるつもりなのかはわかりませんが。

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ロンドン文学散歩 その1 ブルームズベリー地区 Bloomsbury(続き)

そして大英美術館の向かいにあたるラッセル・ストリート界隈には、神保町ほどではないにしろ、古書店があちこちにあります。美術館内を回るだけでもけっこう疲れるものですが、こういう本屋さんを覗くのも同じぐらいわくわくします。なんと言っても建国200年そこそこのアメリカと違って、ロンドンだと「古書」といえば、マジ古い。数世紀もの前のディケンズやらキーツやら、美術館の中にあってもいいんじゃない? Read more

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