Tag Archive for: Kindle

USAトゥデイ紙から:電子書籍を使っている人たちの生の声

10月20日付けのUSAトゥデイ紙に載っていた記事。翻訳してという声が多かったのでリクエストにお答えして。急いだのであまりこなれてないけど、誤訳はないはず。最後のスティーブン・キングの名答に笑う。 Read more

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アマゾンとマクミランがバトりんこ、仲良くEブック適正価格を模索しだした—Amazon and Macmillan tango over the pricing of Kindle edition

和を尊ぶ日本人には、今アメリカを舞台に行われているEブック競争が死闘のごときバトルに見えるのかもしれない。食うか食われるか、負けたら倒産、社員が路頭に迷い、後には紙の本という死体が累々と…みたいな状況を想像してしまうのだろうか。もっと簡潔にまとめた記事が「マガジン航」で読めます。) Read more

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E-インク事始め—How I witnessed the first days of e-ink at MIT Media Lab

あれは90年代初頭のこと。日本の企業の間では、バブルで儲けた文字通り「あぶく銭」の使い道として、積極的に海外の新技術開発に投資でもしよっか、という風潮があった。マスコミ関連の企業の羽振りもよく、当時私が勤務していた出版社も例外ではなかった。 Read more

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キンドルで売れているのはどのジャンル?—What’s selling on Kindle? And why?

今回のコラムを読む前に、次の中から答えを3つ選んでみてほしい。A. 純文学 B. エンタメ C. ビジネス書 D. セルフヘルプ(自己啓発書)E. ミステリー F. スリラー G. SF(サイエンスフィクション) H. ノンフィクション I. チックリット J. ロマンス K. YA(ヤングアダルト) L. 短編集 M. エッセイ M. 専門書 Read more

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値下げ競争で自爆した書店とスーパーの安売り戦争の顛末—Who won the $9 price war?

オンライン書店のアマゾンが自社の電子書籍端末、「キンドル」を普及させようとしてまず始めたのが、ハードカバーで定価20ドル以上もするような売れ筋の本のキンドル版を$9.99ドルで売り始めたことだ。それまでは刊行後間もない売れ筋のハードカバーの本は、アマゾンの最大限ディスカウント枠でも40%引きなので、定価25ドルのものでも10ドル以下になることはなかった。 Read more

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