Tag Archive for: Frankfurt Book Fair

Frankfurt Book Fair 09 Report Part 3: そして残りの雑記あれこれ—Then the rest of the flotsam and jetsam

インターネットが普及したおかげで今まで海外の出版社とファックスでやりとりしていたような内容もすべてEメールで済み、分厚い原稿や見本刷りもPDFファイルにしてサクッと送れるようになったこの時代に、それでもなぜこんなに毎年みんなわざわざフランクフルト・ブックフェア詣でをするのか? という疑問もあります。 Read more

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Frankfurt Book Fair 09 Report Part 2: 話題の中心はビッグブックではなくてEブック—Talk of the fair on E-books, not Big books

フランクフルトでお披露目されたタイトルは、今年も小粒なものばかりだった気がする。フィクションでは、一番大きかったのが南アフリカの政治家ネルソン・マンデラの手記。政治犯として獄中でしたためられたものを含む27年間の記録を『自身との対話(仮題)』として発表。フェア前にPan Macmillanがイギリスで、FSG(ファラー、ストラウス&ジルー)がアメリカでの版権を獲得。フェア中に各ヨーロッパ権が奪い合いに。 Read more

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Frankfurt Book Fair 09 Report Part 1: つくづく中国の恐さと、ドイツの頑固さを再認識—How China was ticked off but Germany didn’t relent

毎度毎度で恐縮ですが、この時期はフランクフルト・ブックフェアに参加。毎年の一大行事です。今回は出がけにカード類を入れた財布をなくすという大失態をやらかしましたが、周りのフォローのおかげで無事に終えることができました。ドイツだから買い物熱も起こらないしね。(これがパリだったらストレスで死んでたかも。) Read more

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