Tag Archive for: event

たまたま通りかかった公園でやってた楽しいイベント—A stroll in the park turned a literary moment

先週、五番街42丁目のニューヨーク市立図書館の裏手にあるブライアント・パークを通りかかったら、向かいにある紀伊国屋ニューヨーク店のジョン・フラーさんが野外に置かれたテーブルに一生懸命本を平積みしていたので、思わず「あれ? ジョンさん、こんな公園で何してるんですか?」と声をかけた。 Read more

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野外ステージとブースが立ち並び大賑わいを見せたブルックリンの本祭りーat the BROOKLYN BOOK FESTIVAL, Sept. 14, 2008

今年で2回目となるブルックリン・ブック・フェスティバル。エッジーで元気な小出版社がブースを出していたり、地元に住む作家の皆さん(最近はマンハッタンより多いんじゃないかという気がする、家賃が高すぎて住めないのか)がサイン会だの、座談会だので読者サービス。
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これから要注目のマイケル・シェイボン

自宅アパートから徒歩1分のところにあるユニオンスクエアに面したバーンズ&ノーブルは、flagship store(本店)ということもあって人気作家の朗読会がよく行われているので、気になる著者のイベントがあると私も頻繁に覗きに行く。本を読むだけではわからない著者の人柄とか、ファン層のデモグラフィックがわかるので面白い。

今回は、前作『カヴァリエ&クレイの驚くべき冒険』(早川書房)でピューリッツァー賞を射止めたマイケル・シェイボンが新作THE YIDDISH POLICEMEN’S UNIONを引っさげて登場。ハードボイルドな推理小説であると同時に、アラスカに設定された架空のユダヤ人コミュニティーを湛然に作り上げた構造で、阿部和重の『シンセミア』を彷彿とさせる。いつもは厳しいNYタイムズの書評家ミチコ・カクタニが珍しく絶賛していたので気になっていたタイトル。 Read more

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ニューヨーカー誌とペン協会共催の文壇の香り高きイベントが大盛況ーSell-out crowd at a literary event—only in New York?

今日は私の友だちで、Picador(ピカドール)という出版社でエディターをやっているアンバーちゃんに誘われて、文芸誌「ニューヨーカー」とペン協会アメリカ支部主催のThe Power of the Pen: Does Writing Change Anything?と題された朗読会に行ってきた。
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New York is Book Countryも25周年目、相変わらず楽しいお祭り

絵本のキャラクターが子どもたちといっしょにパレード。 Read more

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