このところ「是非この本を英語にしてアメリカの人にも読んでもらえるようにしたい」という相談をいくつも持ちかけられるのですが、なかなか実現には程遠そうな企画ばかりで、協力しようにも色のいい返事がなかなかできないでいます。 [...]
(Continue...)今月末に発表される全米図書賞の最終候補作品が決まりました。蓋を開けてみれば、ベテラン作家の久しぶりの作品が多く、どれも今まで地味な売れ行きしかしていなかった本ばかりで、あらためて今年の上半期は「ハリ・ポタ」第5作とヒ [...]
(Continue...)The Namesake
毎度バカバカしい話で恐縮なのだが、実は今密かに注目している「自分にイングリッシュネームをつけるスレ」という2ちゃんのトピックがあって、そこでは「俺のことはビルと呼んでくれ」「あたしはイボン [...]
(Continue...)まだまだ秋のことを考えるには気候も暑すぎ、時期も早すぎ、といった感じですが、出版業界ではそろそろ関係者の頭の中は秋一色に染まっているようです。
(Continue...)前回、日本の文学を海外に紹介するのは難しいことだと書きましたが、最近は他のエンターテインメント系のメディアがアメリカのポップカルチャーに進出している例を多く見かけるようになりました。
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