11月19日の夜、今年のNational Book Awards(全米図書賞)の受賞者が発表された。とりあえずアメリカで最も栄えある賞なのでもっと盛大に書きたいところだが、とにかく今年の作品も地味。なんで毎年こうなんだ [...]
(Continue...)英語圏で一番ハデな文学賞といえば、やはりイギリスのブッカー賞でしょう。日本だと、芥川賞や直木賞の発表がある夜は、候補に挙がった著者がそれぞれの出版社の担当編集者といっしょに料亭なんぞで待機(うーむ、いかにも日本らしいな [...]
(Continue...)編集者が本を書くと言うのは勇気のいる行動かもしれない。しかもそれが自己をさらけ出すメモワールならなおさらのこと。
A SUPREMELY BAD IDEAの著者、ルーク・デンプシーとは彼がクラウンにいた頃の知り合いで、 [...]
今年で2回目となるブルックリン・ブック・フェスティバル。エッジーで元気な小出版社がブースを出していたり、地元に住む作家の皆さん(最近はマンハッタンより多いんじゃないかという気がする、家賃が高すぎて住めないのか)がサイン [...]
(Continue...)私の図書館(ユニオンスクエアのバーンズ&ノーブルのこと)でスラヴォイ・ジジェクのレクチャーがあるというので、覗いてきた。
Slavoj Žižek(このZの上の三日月マークはなんて言うのか、わかりませんが、彼はスロベニ [...]