なんだか急に暑くなって、いきなり夏。メモリアル・デーの祝日で、ちょっぴり長い週末もそろそろ終わり。
そうそう、「ブック・パッケージャー」について書くつもりで忘れていました。本を作る行程がことごとく分業され、外注可能な [...]
言うまでもなく、アメリカの出版業界の中心は、全米一物価の高いニューヨーク。大手版元も、トップエージェンシーも、マンハッタンに集中している。ランダムハウスとか、サイモン&シュスターとか、ペンギン・パットナムとか、メディ [...]
(Continue...)ここまで無知で、間違いだらけの記事やブログを読まされると、黙ってはいられないものもありまして。
田口ランディがニューヨークに来ていたらしい。『コンセント』が出たのはずいぶんと昔のことなので、英訳されたとはいえ、なんで [...]
このところ「是非この本を英語にしてアメリカの人にも読んでもらえるようにしたい」という相談をいくつも持ちかけられるのですが、なかなか実現には程遠そうな企画ばかりで、協力しようにも色のいい返事がなかなかできないでいます。 [...]
(Continue...)2003年6月は、ハリポタの第5弾、ヒラリー・クリントンの自伝、久々のオプラ・ウィンフリーのブッククラブ(「エデンの東」というエラクまた旧い名作)の3つがバカ売れして、久々に明るいニュースが続いた米出版界だった。でも [...]
(Continue...)