村上春樹の『1Q84』の売上げ部数が刊行1週間で50万部というのもすごいが、こっちでもポール・オースターの人気は相変わらずだ。ブック・エキスポに続いてニュー・スクールでの朗読会でも話を聞くことができたので、紹介する。 [...]
(Continue...)私の中で村上春樹とポール・オースターはかなりかぶる。2人ともこっちでは「リテラリー・フィクション」というカテゴリーに入る純文学系の作家だけど、新作が出れば大衆作家と言っていいほど部数ははけるし、自分の作品を発表する他 [...]
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