今年も無事に行ってまいりました、フランクフルト・ブックフェア。毎度毎度のことなので、もうフランクフルト市内でも、ブックフェアの会場でも、目新しいものに出会うこともあるまいと高をくくっていたけれど、それなりに新しい経験 [...]
(Continue...)英語圏で一番ハデな文学賞といえば、やはりイギリスのブッカー賞でしょう。日本だと、芥川賞や直木賞の発表がある夜は、候補に挙がった著者がそれぞれの出版社の担当編集者といっしょに料亭なんぞで待機(うーむ、いかにも日本らしい [...]
(Continue...)まだまだ秋のことを考えるには気候も暑すぎ、時期も早すぎ、といった感じですが、出版業界ではそろそろ関係者の頭の中は秋一色に染まっているようです。
(Continue...)イギリスで最高の名誉とされる文学賞、ブッカー賞に新しいスポンサーが付いて化粧直しされたことは、679号でもお伝えしましたが、その新生「マン・ブッカー」賞の今年の受賞者は、カナダのヤン・マーテル氏に決まりました。ところ [...]
(Continue...)ミッキーマウス、リーバイス、ハリウッド、マクドナルド、スターバックス…アメリカ文化の産物が世界中に広がっているのを「文化帝国主義」と呼んで嫌う人は少なくない。特にイギリスではその傾向が強いかもしれない。元 [...]
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