ジョン・グリシャムやパトリシア・コーンウェルのように、毎年新しい作品を発表して、コンスタントにファンを引きつけておく作家がいる一方で、読者がその存在すら忘れた頃に次作を発表する遅筆な作家もいます。
(Continue...)最近は自分の故郷を舞台にした家族小説や、軽いタッチのクリスマス・ストーリーを書いていたジョン・グリシャムが久々に「The Summons」で本領を発揮しました。前作の「The Brethren」から2年振りに発表され [...]
(Continue...)最近、投資目的で本を買うことはできるのか、と聞かれて返答に困ってしまいました。確かに、ヘミングウェイなどのデビュー作で、初版もので、ダストジャケット(本のカバー)も付いていて、保存状態が良くて、直筆のサインが入ってい [...]
(Continue...)日本とアメリカの本を比べてみると、新刊にしろ、文庫にしろ、やっぱり米国製が一回り大きくて、かさばるという印象がありますね。突き詰めれば、おそらく体格の差とか、通勤電車の混雑具合の差うんぬんとなるのでしょうか。こっちで [...]
(Continue...)去年の今頃から始った「ブックトーク」、初回は1999年のベストセラーとしてJ・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズを取り上げましたが、2000年を振り返ってのベストセラーはやっぱり「ハリポタ」。去年は日本でも [...]
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