Tag Archive for: 生活

吉野屋の牛丼を食べながら狂牛病全頭検査とリスクのあり方を思うーMulling over mad cow disease and risk-taking at Yoshinoya

今日はお昼に吉野屋の牛丼をいただきました。Yoshinoyaは今マンハッタンで3軒あるのかな? これからも通常通り営業するそうです。ただし、こっちでは普通サイズが3.49ドル、大盛りが4.99ドルと、デフレ街道まっしぐらの日本と比べると、ややお値段は高め。でもまぁ、きょうびニューヨークではサンドイッチとジュースを買っても軽く8ドルぐらいになったりしてしまうので、”beef bowl”はお手軽なランチメニューとして、けっこうアメリカ人にも受け入れられつつあるようです。 Read more

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コロンバスサークルにどーん!とオープンした「タイム ・ワーナー・センター」はやっぱりモールーThe new Vertical Shopping Experience that is Time Warner Center IS a mall after all

今日オープンしたばかりのタイム・ワーナー・センターを覗いてきました。いや別に、普段の私は新しくショッピングセンターができたからといって、のこのこ出かけていくほどミーハーじゃないんだけど、オフィスから数ブロックだったし、中にはブティックの他にボーダーズ書店もあるって聞いたし、ここ数週間続いていた寒波がやっと落ち着いたみたいだったから、散歩がてらにちょいと行ってきたんで。(とさんざん言い訳してみる。) Read more

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ニューヨークで大量発生しているのは「負け犬」どころか「猛獣」だと思う今日この頃ーSingle, kidless women in their 30s are beyond dogs and now are beasts of burden?

去年の暮れ、成田に向かうバスの中で、エッセイスト酒井順子の「負け犬の遠吠え」を読んでいたら、あまりにも自分に当てはまることが多かったので、車内で爆笑、成田空港のゲートでも笑い声を挙げて読み続けていたので、おそらく周りの失笑を買っていたと思う。その時から、そっか、私は「負け犬」だったんだぁ、と月を見上げては「わおわお、わお〜ん!」と遠吠えを挙げたい気分になっていた。こっちに帰ってからも、周りの女友達を捕まえては「この本、面白いよう。もうサイコー」と吹聴してまわったので、今その本は、着々とニューヨークで読者を増やしつつある。本の中でも、「負け犬の3大叙事詩」としてマンハッタンを舞台にした「セックス&ザ・シティ」が挙げられていることでもわかるとおり、このニューヨークでも30代・未婚・子供のいない、つまり、普通の家庭を持たない(持てない)負け犬アメリカンが大量繁殖しており、我が同胞のジャパニーズ負け犬も、これまた大勢いるのである。 Read more

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なぜか意外に(?!)、私がアメリカ人の男性を好きではないわけ(長文失礼)ーContrary to everyone’s impression, why I don’t like American men

以前から「国際結婚」について、日頃思うところを総括してみたいとは思っていた。今回そのキッカケとして、とある人に「私は(伴侶とするのに)アメリカ人なんて嫌いだし、国際結婚についてはどちらかというと否定的」と言ったら絶句するほど驚かれた、ということがあったからだ。そんなに意外だったのか、とこっちが意外だったぐらいだ。(→カボチャひとつとっても、大味でバカでかいパンプキンよりは日本のカボチャが好き↓) Read more

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よその停電がそんなに面白いか?日本のマスコミは終戦記念日もそっちのけで大騒ぎーThe grass is greener and blackout is more significant from afar

今回の停電では色んな人から御見舞いの電話やメールをもらった。もちろん、自宅の電話は電気が復旧するまでウンともスンとも鳴らなかったわけだし、メールを読んだのも電気がついてからなのだが、先日このサイトで報告したように、当の本人は「泣きべそ」をかくどころか、近所の公園に行って浮かれていたわけで、こんなに心配してもらって恐縮している。 Read more

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