Tag Archive for: ファッション

援交もパラサイトもバレてますゼ

この仕事の醍醐味は、まだ刊行されていない本を誰よりも先に読めちゃうところかもしれない。今日もエージェント参りをこなして、もらってきた読んだARC (Advance Reading Copy=要するに見本刷りです)がこれ。かつてすごーいお金持ちという特権階層のものだったブランド品が今や大衆にも手が届くようにビジネス展開されたために、いかにただの商品に成り下がったかを書いたノンフィクション、デーナ・トーマス著DELUXERead more

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ものを大事にするということ

基本的に私はブランドものが嫌いだ。バブルの頃に20代を過ごしたにもかかわらず、ヴィトンとかエルメス、シャネルやグッチのものは買ったことがない。それはテメーが貧乏だからだろ、と突っ込まれれば、それまでの話かもしれないけれど、それなりにアルマーニやジル・サンダー(デザイナー本人がプラダに売り渡す前)は好きだったし、今もダナ・キャラン(DKNYは除く)のファンではある。 Read more

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ゲイのお兄ちゃん5人組にアメリカ中の男をリメークして欲しいかもーWishing Fab 5 would make over the entire population, attitudes and all

基本的にニュースとドキュメンタリー以外のテレビはあまり観ないのだが、そんな私が今ハマりにハマっている番組がある。アート系ケーブルチャンネルのBravo局で毎週火曜日10時から放映されている「Queer Eye for the Straight Guy」というヤツ。再放送してても、ついつい観ちゃうし、ごていねいに毎回録画も欠かさない。挙げ句の果てには、会う人ごとに「面白いから、観てみー」とビデオを押しつける始末。ウェブページも面白いので高速回線持ってる人にはお薦め。 Read more

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ニューヨークで支持率が急浮上しているゴムぞうり問題ーI’m hoping this “flip-flop” craze will be a flop

流行にはトンと疎い私だが、最近気づいたことがある。気づいただけでなく、ゲンナリもしている。この夏、ニューヨーカーの間で、それもお洒落には比較的敏感そうな女の子たちがナゼかこぞって「ゴムゾウリ」をはいているのである。 Read more

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なぜニューヨークにはイイ男が少ないように思えるかが、ロンドンに行ってみてわかったという話ーWhy there seems to be more eligible men in London than in New York—now revealed!

もう1回だけロンドンの話をしようと思う。今回、あらためて何故ニューヨーク(及びアメリカ)にはイイ(独身の)男がほっとんどいないように思えるのかがわかった気がした。これはなにも、私だけの意見ではない。日本人に限らず、この大都会に住む女性は口を揃えて文句をタレていることである。「There is no eligible men, I mean none!」ってね。その理由としてニューヨークの女性は異常に理想が高いからとか、ゲイ人口比が高いからとか、色々言われているが、ロンドンの街を歩いて、それが何故なのかわかった気がした。頭の上でピッカー!と300ワット電球が灯った気がした。 Read more

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