Tag Archive for: トム・クランシー

アメリカの本と日本の本:大きさとお値段の比較

日本とアメリカの本を比べてみると、新刊にしろ、文庫にしろ、やっぱり米国製が一回り大きくて、かさばるという印象がありますね。突き詰めれば、おそらく体格の差とか、通勤電車の混雑具合の差うんぬんとなるのでしょうか。こっちでは新刊の分厚い表紙のものを「ハードカバー」、それより一回り小さくてペラペラの表紙のものを「トレード・ペーパーバック」、そして少し縦長で分厚く、手の平サイズの本を「マス・マーケット・ペーパーバック」と呼んでいます。 Read more

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2000年を振り返って:今年のベストセラー

去年の今頃から始った「ブックトーク」、初回は1999年のベストセラーとしてJ・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズを取り上げましたが、2000年を振り返ってのベストセラーはやっぱり「ハリポタ」。去年は日本でも人気に火がつきました。映画化も決定、既にハリーグッズが店頭に並んでいるのを見るとその人気は一目瞭然。 Read more

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ベストセラー小説を映画化してもヒットにならないわけは?

ベストセラーになった本はほとんどといっていいほど、それを原作にハリウッドで映画が作られます。スティーブン・キング、トム・クランシー、ジョン・グリシャムの売れっ子御三家の場合は、新刊が本棚に並べられるずっと前からメジャーな映画スタジオの間で映画化権の取り合いになります。この3人は映画化に当たってキャストの選考や脚本の内容にまで口出しできる特別な存在です。逆にマイケル・クライトンやケイ・スカーペッタシリーズのパトリシア・コーンウェルのように、口出ししすぎて思うように映画化が進まなかったりする場合もありますが・・・。基本的には作家が映画化権を売った時点でその後どんな映画が作られようと口を挟むことはできません。 Read more

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アメリカの売れっ子作家キング、グリシャム、クランシーの3羽ガラスの近況報告

出せば必ず飛ぶように売れてミリオンセラーになる、アメリカの売れっ子作家三羽がらすといえば、スティーブン・キング、ジョン・グリシャム、トム・クランシー。翻訳書でもファンが多いでしょう。コンスタントに作品を出している割には、いつまでもファンの期待を裏切らない、質の高い作品を発表し続けています。 Read more

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