Tag Archive for: アメリカ四方山話

恥ずかしくて目も当てられないバカ副大統領候補を出してくるとは、共和党めーThe Shameless is Putting Me to Shame, and the Biggest Shame of All: Thy Name is Palin

初っぱなから長くなりそうなので最初に断っておく。このコラムの主旨は一言で言えば「バカは嫌いだ!」ということである。 Read more

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いつまでやってんだかミス・ユニバース

ミス・ユニバースに日本人が選ばれたとかでニュースになっていましたが、アメリカではもうずっと前からこの手の「ミス・コン」の視聴率・支持率は下降気味。祝日の週末だったにもかかわらず視聴率も過去最低だったとか。そういえば、ジョンベネちゃんの妖艶なリトル・ミスぶりと、こういう子供たちの母親の怖いまでの執着とステージママぶりがマスコミに晒されてから、バッシングもあったしね。 Read more

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ものを大事にするということ

基本的に私はブランドものが嫌いだ。バブルの頃に20代を過ごしたにもかかわらず、ヴィトンとかエルメス、シャネルやグッチのものは買ったことがない。それはテメーが貧乏だからだろ、と突っ込まれれば、それまでの話かもしれないけれど、それなりにアルマーニやジル・サンダー(デザイナー本人がプラダに売り渡す前)は好きだったし、今もダナ・キャラン(DKNYは除く)のファンではある。 Read more

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ウォールストリート・ジャーナル紙の買収話

ウォールストリート・ジャーナル」といえば、日本では部数的にUSAトゥデイに次ぐ第2の全国紙として紹介されることが多い、ニューヨーク以外の都市ではイギリスのファイナンシャル・タイムズと並ぶビジネス紙としてひっそり置かれている一方で、ここニューヨークでは地元紙のひとつとしてニューススタンドに並んでいるタブロイド紙。日経と同じノリで、Marketplaceというセクションの記事は楽しめるけれど、基本的にはファイナンス系の人のための新聞なので、公定歩合がどうだとか、株価がどうだとか、四半期の指標がどうだとか、興味のない私はあまり手に取らない。記事はリベラルなのに、社説が思いっきり保守派なのが特徴。
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書籍の終焉か、平等な情報社会の実現か—本の電子化をめぐる論争

同僚がこんなものをくれました。一瞬、なんじゃ、これは?と思ったら、実はワシントンで行われたブックフェア、Book Expo America (BEA) で、グーグルが配っていたクッキーだとか。 Read more

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