Archive for category: Sidebar

The Art of Bowing

My sympathy for the right-wing pundits this week, since their favorite punching bag of a president is touring in Asia, a land so far removed from their nitpicking frame of reference, they sound even more ridiculous than usual. Read more

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知りあいの本は読まない方が良い時もあったりして—If you can’t say anything nice…

知りあいの編集者がライターの人と結婚することになって、しかも非日本人のその二人を結びつけるきっかけとなったのが、二人とも日本にいたことがあって、日本が大好きで、それで意気投合して、そのライターの人の2作目が日本にまつわるフィクションだなんて聞かされた日には、もう、読むっきゃないでしょ、と思ったわけだが、それはそれで諸刃の剣、その本が「これは、ちょっと…」というようなトンデモ本だった場合、どうすりゃいいのか、って話なんですが。 Read more

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Everyday sushi…not!

There was this lame second-rate actor, Jeremy Piven, who recently withdrew from his role in David Mamet’s Speed the Plow on Broadway because of high mercury count in his body. I guess the dude was wiped out. No wonder—It turns out that he was having sushi “several” times a week! Read more

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連載終了のコラムだけど私って先見の明があるんじゃないか?—I Almost Spook Myself for Prognosticating Bestsellers with Legs

前回書いたように、選挙直前にバラク・オバマに寝返った…というより、ヒラリーを支持していた気持ちを乗り越えてオバマを応援しようという気になった私だが、実はこの本は私にとっても思い出深い1冊となっていた。 Read more

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ポール・オースターの新作は第2の南北戦争、これなら私も参戦するかも—Auster’s MAN IN THE DARK Portrays Blue States Seceding from USA

私の中で村上春樹とポール・オースターはかなりかぶる。2人ともこっちでは「リテラリー・フィクション」というカテゴリーに入る純文学系の作家だけど、新作が出れば大衆作家と言っていいほど部数ははけるし、自分の作品を発表する他に海外作品の翻訳もするし、日常と非日常が交錯しどこか都会的な匂いのする世界を巧みに描き出すところも似ている。著者本人にしても、二人ともどちらかと言えばシャイでマスコミにあまり出てこないし、ストイックな感じのお人柄で、確か交友関係もあるんだっけ?
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