Archive for category: アメリカ四方山話

銃について—When it comes to firearms, I’m more timid than a mouse

とりとめもない話になるかもしれないけど、とりあえずアメリカが銃社会だということと、そうではない日本では、小説などで描かれる銃のシーンにリアリティーがなさすぎるんで、下手なことは止めたまえという流れになるかと思う。 Read more

Read more

きらきらネームは遠い将来が想像できないDQN親とハリウッドセレブの特権なのか?—Lack of imagination leads to imaginative baby names?

ツイッターのTLを眺めていると、ときどき「きらきらネーム」「DQNネーム」のことが話題に上がる。変わってて普通には読めない名前と遭遇した人が「こんな名前の人がいたよ」とつぶやいたりすると、たいていは「ゼッタイ読めねー」「かわいそう」「親がバカ」「将来こまるんじゃね?」「就職に不利らしい」みたいなリアクションが出て終わるのだが、今回、ピンときたつぶやきに「そういうのって、親がこんな大人になって欲しい、じゃなくて、こんな子供になってほしいと思って付けるらしい」というのがあった。これにはフムフム、と納得。さらに考えついたのは、きらきらネームをつけてしまうのは、子供の将来を具体的に想像できない親の経済環境のせいではないだろうかということだ。 Read more

Read more

Ten days later, ten years later: Another occasion for self-reflection

It’s been ten days since the moment I was walking out of the busy Shinjuku Station building in Tokyo that Friday afternoon to meet an editor friend of mine, only to notice the earth beneath me suddenly buckle and realize I couldn’t walk straight. Running out to the streets, I saw people huddling in panic, double-deck tourist buses violently shaking left and right, and the famed skyscrapers swaying like trees, or so I thought. Read more

Read more

今日から始める、自分だけのサンデル先生の授業 ディベート101—Hunger for intelligent debate sparks Sandel’s popularity

早川の本を読んだり、NHKの「白熱教室」を観たり、来日したときの講義を見聞きしたりして、ちょっとでも「なんか、いいな、ああいうのって」と思った人へ。実はこんなにブームになるまでは、何がそこまで人気の秘密なのか、わからないでいた。アメリカの大学で授業を受けていたから、特にああいったスタイルが目新しいとは思わなかったのである。

それはそこ、ハーバードだから、いくらでも高給をはずんでトップクラス(生徒に人気があって、面白い)の先生を引っ張ってこれるわけだし、ハーバード入るぐらいだから、学生の方だってバカじゃない。そりゃ、授業も面白くて当然でしょ、みたいな気持ちがあったわけだ。

でも、これが面白いと思えるのなら、どういう教育システムがあって、こういう授業が生まれてくるのか、ちょっと説明してみる。っていうか、日本でオバマのスピーチを本にしたものがブームになっていた頃(ほら、またバブルだよ)に既に

Read more

ニューヨークにモスクを建てて何がいけない? バカなアメリカ人に辟易—Utter idiocy of deathers, birthers, and now, Ground Zero Mosquers

いつもこのブログで「アメリカがどーたらこーたら」と書いているので、あいつはアメリカかぶれのイカレポンチだの、外っ面は黄色いくせに中身が白い「バナナ」などと思われているのなら心外だ。 Read more

Read more
© Copyright - Books and the City - All rights reserved.