火のないところに煙がモクモク、といういい例である。というより、チロチロの炭火にいきなり大騒ぎというべきか。日曜日になぜか日本の複数のマスコミ(サイト)で、「NYタイムズ有料化!」というニュースを見かけた。しかも、絶対失 [...]
(Continue...)世の中にはハイチの地震のように、何の前触れもなく起こる大災害もあれば、全く予期していなかったニュースが飛び込んできて、それがどういう意味を持つのか考えているうちに、もしかしてすごいことが起こっているんじゃないかとじわじ [...]
(Continue...)ツイッターのTLを読んでいたら「なんでアメリカのビジネス書って、関係なさそうな個人的な自慢話が満載なの?」みたいな質問が目に留まった。それに前後して、最近の新書は読みやすいんだけど中身がなくてスカスカ、という共感できる [...]
(Continue...)マンハッタンは古くから出版を志す若者が集まる場所だ。いざ働き出せば、冷たく上司にあしらわれながら下っ端として雑用をこなさなければならない。文句一つ言わずに耐えれば、やがていつか本や雑誌や新聞を生み出す人間の一人になれる [...]
(Continue...)なっかなか売れない本(の版権)をなんとか売ろうとする仕事をしていると、飛ぶように売れているベストセラーが恨めしいことがある。「よりによって、なんだってこんなくっだらねー本が…こんな読むくらいなら私のこの本の [...]
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