Archive for category: 連載終了コラム

2002年は大型新人デビューとカムバック作の年

2002年のアメリカ出版界は、大型新人のデビュー作のヒットと、長い間筆を断っていた大物作家が返り咲いた年と言えるでしょう。話題作を挙げてみます。 Read more

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夏も終わってブックフェアや文学賞が目白押しの秋到来ーWith summer’s end, fairs and awards are lined up for the fall

まだまだ秋のことを考えるには気候も暑すぎ、時期も早すぎ、といった感じですが、出版業界ではそろそろ関係者の頭の中は秋一色に染まっているようです。 Read more

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純文学以外の分野では日本の文化輸出に明るい兆しーJapan’s pop culture making headways in U.S.

前回、日本の文学を海外に紹介するのは難しいことだと書きましたが、最近は他のエンターテインメント系のメディアがアメリカのポップカルチャーに進出している例を多く見かけるようになりました。 Read more

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お上のやることはヤッパリ「源氏物語」古典賛辞に終始?ーGovernment’s feeble attempt to promote Japanese literature

日本の文学を海外に紹介するというのは、意義のあることだとは思うのですが、なかなか難しいようです。というより、海外の書籍市場や読者傾向をよく分かってなく、一方通行の思いで終わっている場合が多いようでなりません。 Read more

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いよいよハリポタ第6弾「Order of the Phoenix」が6月21日に英語圏同時発売ー6/3/03 Harry Potter’s latest will go on sale on June 21st with much fanfare

今年もそろそろ、いよいよ出ますね。何がって? ハリー・ポッター第5弾「オーダー・オブ・フィニックス」です。アメリカを初めとする英語圏(他にイギリス、カナダ、オーストラリアを含む)では6月21日の同時発売、アメリカだけで初版680部というとんでもない数字になっています。「必ず発売日にお届けします」というアマゾン・コムの予約だけでこの何ヶ月もベストセラーチャートを独走中。前作「炎のゴブレット」から3年ぶり。 Read more

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