1年最初のブックトークは例年通り、2003年を振り返ってみることにしましょう。アメリカで去年一番よく売れた本といえば、フィクションではダン・ブラウンの「ダビンチ・コード」、ノンフィクションでは競走馬「シービスケット」 [...]
(Continue...)このところ「是非この本を英語にしてアメリカの人にも読んでもらえるようにしたい」という相談をいくつも持ちかけられるのですが、なかなか実現には程遠そうな企画ばかりで、協力しようにも色のいい返事がなかなかできないでいます。 [...]
(Continue...)今月末に発表される全米図書賞の最終候補作品が決まりました。蓋を開けてみれば、ベテラン作家の久しぶりの作品が多く、どれも今まで地味な売れ行きしかしていなかった本ばかりで、あらためて今年の上半期は「ハリ・ポタ」第5作とヒ [...]
(Continue...)The Namesake
毎度バカバカしい話で恐縮なのだが、実は今密かに注目している「自分にイングリッシュネームをつけるスレ」という2ちゃんのトピックがあって、そこでは「俺のことはビルと呼んでくれ」「あたしはイボン [...]
(Continue...)2002年のアメリカ出版界は、大型新人のデビュー作のヒットと、長い間筆を断っていた大物作家が返り咲いた年と言えるでしょう。話題作を挙げてみます。
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