居ながらにして世界中の人の考え方や価値観を読み解ける、違ったものの見方が世の中にはあるのだと確認できる、それが読書の醍醐味の一つだと思いませんか?
(Continue...)このところ、アメリカの出版界を揺るがせるようなニュースが続きました。とはいえ、一番ショッキングだったのは関係者の反応が意外にも冷めていて、あまり揺るがなかったことでしょうか。
(Continue...)2002年のアメリカ出版界は、大型新人のデビュー作のヒットと、長い間筆を断っていた大物作家が返り咲いた年と言えるでしょう。話題作を挙げてみます。
(Continue...)イギリスで最高の名誉とされる文学賞、ブッカー賞に新しいスポンサーが付いて化粧直しされたことは、679号でもお伝えしましたが、その新生「マン・ブッカー」賞の今年の受賞者は、カナダのヤン・マーテル氏に決まりました。ところ [...]
(Continue...)ハロウィーンの前日、ミッドタウンはロックフェラーセンターの一角にある紀伊国屋書店ニューヨークで、飲み友である弘恵ベイリーさん(ただし彼女は今、禁酒中)が自著『ハーレム日記』の朗読・サイン会を行った。折り悪く、みぞれ混 [...]
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