Archive for category: 過去の「NY文学散歩案内」

Greenwich Village

グリニッヂビレッジといえば、ワシントンスクエアのミニチュア凱旋門が目印。この辺を拠点にしていた有名作家を挙げるとしたらキリがないくらい有名な場所だ。ヘンリー・ジェームズ、詩人ウォルト・ウィットマン、劇作家ユージン・オニール、ホラーの教祖エドガー・アラン・ポーなどなど。 Read more

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West Village

私がもしもウンとお金持ちでマンハッタンのどこでも住めるのならウェストビレッジを選ぶと思う。この辺りは市内でも一番の旧市街で、建物はおそらくどこもエラク狭くて古ーいだろうが、建国200年そこそこの「若国」アメリカにありながらヨーロッパの街並みに似ている雰囲気がある。家賃が高い、というよりは、皆、なかなか引っ越さないのか滅多に物件が出ないし、ノリータだのダンボだのと「トレンディー」な区域と違って、浮き沈みがないというか、値段が下がらないから手が出ない。街並みを楽しみながら散歩するのならタダだからいいけどね。
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Flatiron District

グラマシーパークは市内で唯一、門が閉まっていて付近の高級アパートの住民しか鍵をもらえないという文字通り「エクスクルーシブ(排他的)」な公園。とはいっても見ればわかる通り、多少きれいに手入れがしてある以外はごく普通のちっちゃな公園なんだけどね。あ、「私園」か。その南側に伸びている通りがアービング・プレイス。19世紀アメリカで人気のあったライター、ワシントン・アービングにちなんでつけられたもの。彼の銅像が17丁目の角にたっている。後ろの建物はワシントン・アービング公立高校で、コメディアン・女優のウッピー・ゴールドバーグはここの出身。(もちろん、ウッピーなんて名前じゃなくて、キャリン・ジョンソンというのが本名。) Read more

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Union Square

Union…

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ロンドン文学散歩 その4 チェルシー Chelsea

チェルシー地区といえば、昔はキングズロードを闊歩するパンクな人たちで有名でしたが、もう最近は見ませんね。最初の写真はスローンスクエア。『ピーターパン』のファンならピンと来るかもしれません。 Read more

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