Archive for category: London

ロンドン文学散歩 その5 ケンジントン

2011年のブックフェアのために訪れたとき、珍しくロンドンはあまりにもお天気がよかったので時差ボケ解消も兼ねてハイドパークを散策。ケンジントン界隈をブラブラしたのは2009年のことだ。ハイドパークの西側はケンジントン公園と呼ばれているが、もちろんそれは昔ケンジントン宮殿の庭だったから。ダイアナ妃亡き今、ケンジントン宮殿にはロイヤルファミリーは住んでおらず、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンもここに住む予定はないらしい。代わりにハイドパークを望む高級住宅街はロシア人の成金ばかりとか。 Read more

Read more

ロンドン文学散歩 その4 チェルシー Chelsea

チェルシー地区といえば、昔はキングズロードを闊歩するパンクな人たちで有名でしたが、もう最近は見ませんね。最初の写真はスローンスクエア。『ピーターパン』のファンならピンと来るかもしれません。 Read more

Read more

ロンドン文学散歩 その1 ブルームズベリー地区 Bloomsbury(続きの続き)

残念ながら、この日はディケンズの館は 閉まっていたので、代わりにまた大英美術館に向かったのですが、その時偶然、こんなお店の前を通りかかりました。Wot the dickens! というのは、コックニー訛りで「一体全体どうなっちゃってんの?』とでも訳しましょうか、チャールズさんとは関係なく、怒りを強調する言葉です。
Read more

Read more

ロンドン文学散歩 その3 Ottakar’sに行ってみたい

ロンドン市内では、Charing Cross Roadに並ぶ一連の書店(こちらはホームページで紹介済み)をハシゴしたり、あちこちに点在しているお気に入りの本屋さん(これから徐々にアップしてい こうかと)を覗くのが楽しみですが、以前から行ってみたいけれど機会がなくて残念なのがOttakar’sという郊外の書店チェーン。市内の書店とは全然雰囲気が違って、落ち着くんだよね、という評判をよく聞くので。なのに市内から一番近いところでもウィンブルドンか、ブロムリーか…。往復するだけで半日かかってしまいそうで、チャンスがない。 Read more

Read more

ロンドン文学散歩 その2 ソーホー

ブルームズベリー地区はTottenham Court Roadの地下鉄駅から北に行ったところにありますが、今度は反対側、いつも賑やかなオックスフォード・ストリートの南側をば。実はブルームズベリー出版社もこっちのソーホー・スクエアに面したビルに入っています。『ハリ・ポタ』でかなり潤ったので、いつまでここにいるつもりなのかはわかりませんが。

Read more

Read more
© Copyright - Books and the City - All rights reserved.