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徒然なる本の話

This category contains 102 posts

ポール・オースターの最新作THE INVISIBLEを一足先に堪能—Paul Auster generously gives preview to his latest novel INVISIBLE

村上春樹の『1Q84』の売上げ部数が刊行1週間で50万部というのもすごいが、こっちでもポール・オースターの人気は相変わらずだ。ブック・エキスポに続いてニュー・スクールでの朗読会でも話を聞くことができたので、紹介する。 [...]

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ブック・エキスポ09雑感—Miscellaneous Musings after the BEA 09

まず最初に断っておくと、フランクフルトやロンドンのブックフェアと違って、アメリカで行われるブック・エキスポ(BEA=Book Expo America)は、出版社が「アカウント」と呼ばれる本を買う人たちのセクター(日 [...]

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ケータイ小説って結局なんだったのか?—Dana Goodyear answers (up)loaded question at Japan Society

先日ジャパン・ソサエティーで行われたちょっと不思議なレクチャーに行ってきた。タイトルからしてL<3vesick Japan: Stories of Intimacy from Courts to Keitai [...]

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どこか奥ゆかしいミュリエル・バルベリは日本が大好きな御フランス撫子だった—Japanophile Muriel Barbery captivates US readers with her “erudite concierge”

今回のPEN協会の一連のイベントで個人的に一番楽しみにしていたのはフランス人作家のミュリエル・バルベリ。既に日本ではデビュー作『至福の味』も第2作『優雅なハリネズミ』も出ているが、アメリカではTHE ELEGANCE [...]

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海外で認められてやっと国内で認知された辰巳ヨシヒロの劇画人生—Graphic novelist Yoshihiro Tatsumi’s Day of Reckoning and Recognization at PEN’s World Voices event

毎年日本がゴールデンウィークを迎える頃、ニューヨークではペン協会による『世界の声』という楽しいイベントが開催されるようになって今年で5年目。ロンドン・ブックフェアと重なって参加できない年もあったが、今年も早々にスケジ [...]

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    出版バブルの話を読んで考えてみたんだが、こっちには「対談本」ってないんだよなー。ま、探せばあるんだろうけど、売れ筋の本で思いつかない。やっぱ、それじゃ手軽すぎるんだよ。対談はテレビやラジオでサラッと流せば済むものなんだから。 1 week ago

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Nakano Hito

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