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徒然なる本の話

This category contains 98 posts

Frankfurt Book Fair 09 Report Part 3: そして残りの雑記あれこれ—Then the rest of the flotsam and jetsam

インターネットが普及したおかげで今まで海外の出版社とファックスでやりとりしていたような内容もすべてEメールで済み、分厚い原稿や見本刷りもPDFファイルにしてサクッと送れるようになったこの時代に、それでもなぜこんなに毎 [...]

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Frankfurt Book Fair 09 Report Part 2: 話題の中心はビッグブックではなくてEブック—Talk of the fair on E-books, not Big books

フランクフルトでお披露目されたタイトルは、今年も小粒なものばかりだった気がする。フィクションでは、一番大きかったのが南アフリカの政治家ネルソン・マンデラの手記。政治犯として獄中でしたためられたものを含む27年間の記録 [...]

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Frankfurt Book Fair 09 Report Part 1: つくづく中国の恐さと、ドイツの頑固さを再認識—How China was ticked off but Germany didn’t relent

毎度毎度で恐縮ですが、この時期はフランクフルト・ブックフェアに参加。毎年の一大行事です。今回は出がけにカード類を入れた財布をなくすという大失態をやらかしましたが、周りのフォローのおかげで無事に終えることができました。 [...]

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豪華ゲストが勢揃いで、みんなタダで聞けちゃう、本好きにはたまらないBrooklyn Book Festival 09

今年も行っちゃいました、ブルックリンのブックフェスティバルに。ポール・オースターや、ピート・ハミルや、スティーブン・ミルハウザーといった大御所が出るイベントは、コアなファンに譲るとして(1時間前に配布される整理券に長 [...]

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グランタの新編集長はアメリカーンなジョン・フリーマン君—Meeting Granta’s new editor (on the second try)

前回ゲイツキルのコラムでも言及したグランタの新編集長、ジョン・フリーマン君とお茶をした。彼はずっと書評家として、いろんな新聞や雑誌に、驚くほど色々なジャンルの本のレビューを書いていたので、顔と名前は昔から知っていたけ [...]

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