インターネットが普及したおかげで今まで海外の出版社とファックスでやりとりしていたような内容もすべてEメールで済み、分厚い原稿や見本刷りもPDFファイルにしてサクッと送れるようになったこの時代に、それでもなぜこんなに毎 [...]
(Continue...)フランクフルトでお披露目されたタイトルは、今年も小粒なものばかりだった気がする。フィクションでは、一番大きかったのが南アフリカの政治家ネルソン・マンデラの手記。政治犯として獄中でしたためられたものを含む27年間の記録 [...]
(Continue...)毎度毎度で恐縮ですが、この時期はフランクフルト・ブックフェアに参加。毎年の一大行事です。今回は出がけにカード類を入れた財布をなくすという大失態をやらかしましたが、周りのフォローのおかげで無事に終えることができました。 [...]
(Continue...)今年も行っちゃいました、ブルックリンのブックフェスティバルに。ポール・オースターや、ピート・ハミルや、スティーブン・ミルハウザーといった大御所が出るイベントは、コアなファンに譲るとして(1時間前に配布される整理券に長 [...]
(Continue...)前回ゲイツキルのコラムでも言及したグランタの新編集長、ジョン・フリーマン君とお茶をした。彼はずっと書評家として、いろんな新聞や雑誌に、驚くほど色々なジャンルの本のレビューを書いていたので、顔と名前は昔から知っていたけ [...]
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