// archives

徒然なる本の話

This category contains 102 posts

トルコ代表の現代作家、オルハン・パムクはニューヨークでもかなりの人気者—Orhan Pamuk in New York

その国で唯一海外で知られている作家、ということで日本の代表が村上春樹なら、トルコはオルハン・パムクで決まり。個人的にも『わたしの名は「紅」』や『雪』はすごーく好きな作品。日本の版元は藤原書店か、しぶいな。1冊4000 [...]

(Continue...)

インディペンデント書店のゆる〜いイベントにかえって好感を持ったりして—NYC independent bookstores get together and mostly have fun in their first annual event

いわゆるインディペンデント(独立系)ブックストアとは、チェーン店ではない零細書店のこと。近場に何ヵ所か複数のロケーションがあってもチェーンとは言わないので、この場合インディペンデントに含まれます。

(Continue...)

キンドルで売れているのはどのジャンル?—What’s selling on Kindle? And why?

今回のコラムを読む前に、次の中から答えを3つ選んでみてほしい。A. 純文学 B. エンタメ C. ビジネス書 D. セルフヘルプ(自己啓発書)E. ミステリー F. スリラー G. SF(サイエンスフィクション) H [...]

(Continue...)

値下げ競争で自爆した書店とスーパーの安売り戦争の顛末—Who won the $9 price war?

オンライン書店のアマゾンが自社の電子書籍端末、「キンドル」を普及させようとしてまず始めたのが、ハードカバーで定価20ドル以上もするような売れ筋の本のキンドル版を$9.99ドルで売り始めたことだ。それまでは刊行後間もな [...]

(Continue...)

Frankfurt Book Fair 09 Report Part 3: そして残りの雑記あれこれ—Then the rest of the flotsam and jetsam

インターネットが普及したおかげで今まで海外の出版社とファックスでやりとりしていたような内容もすべてEメールで済み、分厚い原稿や見本刷りもPDFファイルにしてサクッと送れるようになったこの時代に、それでもなぜこんなに毎 [...]

(Continue...)
Page 3 of 21123451020...Last »

Subscribe Entries (RSS)

メールで購読出来ます

MY BOOKSHELF

RECENT TWEET

Twitter
    出版バブルの話を読んで考えてみたんだが、こっちには「対談本」ってないんだよなー。ま、探せばあるんだろうけど、売れ筋の本で思いつかない。やっぱ、それじゃ手軽すぎるんだよ。対談はテレビやラジオでサラッと流せば済むものなんだから。 1 week ago

Categories

Nakano Hito

なかのひと にほんブログ村 本ブログ 海外文学へ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ Creative Commons License