Archive for category: 徒然なる本の話

ブルックリンのブックフェスティバルが成長している2013—Brooklyn Book Fair growing bigger and better

今年もブルックリンのブックフェアに参加。毎年確実に大きくなっていますね。既にロサンゼルス(例の中村文則の『掏摸』がノミネートされたLAタイムズ主催のヤツ)とマイアミ(こっちは主催がデイド大学だけど、“国際”って付くほどの規模になっている)に次ぐ規模になっているとか。 Read more

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名門出版社、ファラー・ストラウス&ジルー(について)の本を読んで—Reading about FSG

現代アメリカ文学を語る上で重要な役割を果たしてきた出版社、ファラー・ストラウス&ジルーの黄金期を克明に生き生きと綴った本がまもなく刊行になる。もちろんギョーカイの人は春頃からみんなでゲラを回して読みっこしていて、私も入手済み。旧き良き時代の夢物語として楽しませてもらった。 Read more

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米出版界の未来がちょっと見えてきたような夏—The future of US publishing industry is here

もし、アメリカの出版の歴史を振り返って「本の電子化によって出版業界の再編成が始まった」とされる時があるとしたら、それは2013年7月だろうなと思ったりする。この時期に何が起こったのか?を挙げてみる。 Read more

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バーンズ&ノーブルはどうなっていて、どうするべきなのか?― What B&N’s financial report means

昨日発表されたバーンズ&ノーブルの決算報告がさんざんだったものだから、日本のメディアでもニュースになっているみたい。とりあえず「上手くいっていないらしい」ってことだけが。 Read more

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毎月あちこちから本を出すくらいなら自分でできるよ—Weighing in on self-publishing

公開ラブレターにするつもりはないけれど、メイロマさん(@May_Roma)にエールを送る感じで日本の書籍の流通問題と、セルフ・パブリシングのEブックの可能性とかを考えてみる。 Read more

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