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徒然なる本の話

This category contains 98 posts

見て見ぬ振りの陰のビジネス、リメインダーとは?—Remaindered books are like discreet mistresses?

この業界の基本姿勢はひっそりとがモットー。よくできた愛人のように、あくまでも表に出ることはせず、どんな本が回ってこようとも文句は言わず、だけど出版業界の隙間をきっちり埋めて手堅く儲け、裁断の運命から本を救うエコな一面 [...]

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トルコ代表の現代作家、オルハン・パムクはニューヨークでもかなりの人気者—Orhan Pamuk in New York

その国で唯一海外で知られている作家、ということで日本の代表が村上春樹なら、トルコはオルハン・パムクで決まり。個人的にも『わたしの名は「紅」』や『雪』はすごーく好きな作品。日本の版元は藤原書店か、しぶいな。1冊4000 [...]

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インディペンデント書店のゆる〜いイベントにかえって好感を持ったりして—NYC independent bookstores get together and mostly have fun in their first annual event

いわゆるインディペンデント(独立系)ブックストアとは、チェーン店ではない零細書店のこと。近場に何ヵ所か複数のロケーションがあってもチェーンとは言わないので、この場合インディペンデントに含まれます。

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キンドルで売れているのはどのジャンル?—What’s selling on Kindle? And why?

今回のコラムを読む前に、次の中から答えを3つ選んでみてほしい。A. 純文学 B. エンタメ C. ビジネス書 D. セルフヘルプ(自己啓発書)E. ミステリー F. スリラー G. SF(サイエンスフィクション) H [...]

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値下げ競争で自爆した書店とスーパーの安売り戦争の顛末—Who won the $9 price war?

オンライン書店のアマゾンが自社の電子書籍端末、「キンドル」を普及させようとしてまず始めたのが、ハードカバーで定価20ドル以上もするような売れ筋の本のキンドル版を$9.99ドルで売り始めたことだ。それまでは刊行後間もな [...]

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