Archive for category: 徒然なる本の話

アメリカの電子書籍“ブーム”は終了しましたので

2013年の書籍総売上げの数字がAAP(全米出版社協会)から発表された。これは会員となっている約1200社の売上げ(つまり卸値)を計上した数字で、末端の小売りでの本の総売上げとは違う。 Read more

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koboが見せてくれた夢

これは楽天に買われる前のkoboの歩みであり、買われた後もCEOマイケル・セルビニスが持ち続けたビジョンのお話。 Read more

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お次はドイツの出版事情—Up next, publishing in Germany

前回はフランスの書籍出版事情について書いたので、今度はドイツ。毎年10月に行われる世界最大の本の祭典、「フランクフルト・ブックメッセ」には日本から版権買い付けに翻訳本の編集者が大勢訪れるが、それだけでは肝腎のドイツの書店事情は全くわからないと思う。 Read more

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おフランスの我が道まっしぐら出版&書店事情—Bookstores and bestsellers in France

フランスの書籍出版事情については「そのうち誰かがまとめてくれるだろう」という気持ちがあって、アメリカに住む私が書いてもやっぱり余所者の印象にしかならない気がして敬遠していたが、とりあえず今の時点でわかっていることを書いてみる。補足、反論、大歓迎。質問に答えるのはムリとしても。 Read more

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フランクフルト・ブックフェアでヨーロッパの人たちと飲んだくれる—Frankfurt report from Hof

フランクフルト・ブックフェアにはもう何度も足を運んでいるので、ハッキリ言って新鮮みも発見もありません。すみませんが、楽しげなレポートや写真は他の人のを見て下さい。内沼さんのとか平凡社さんのツイートとかRead more

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