Archive for category: 徒然なる本の話

『ぼくらの時代の本』はこれからずっと先のぼくらの本ーA book for the ages to come

ボイジャーさんから献本が送られてきたので拝読。翻訳者として私の名前もカバージャケットに載っているけれど、実はこの中の第3章をちゃっちゃと訳しただけなのでなんだか申し訳ない気がする。樋口さんの名前の10分の1くらいの小さな字でいいくらい。 Read more

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アマゾンが作り上げつつある出版エコシステムとは—Amazon’s guide to the publishing galaxy

久々のブログ更新です。最近は出版関連のニュースについてのあれこれをケイクスのNoteを使ってみたり、フェースブックに挙げてみたりもしていたのですが、長くなるかもしれないし、上手くまとめられずに短くなるかもしれない。でも、とりあえずこれはブログで読んでもらった方がいいと判断したのでこっちに書きます。 Read more

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どう考えても電子出版権がわからない

先月25日に「電子出版権」なるものが文化庁様のお墨付きで整備されるという著作権法改正案が可決されることになったのだとか。 Read more

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アメリカなんてちっとも良い国じゃないよ、という話

いつもニューヨークから「日本のここがアカン」と上から目線で文句垂れているようにに見えるせいか、よく「出羽の守」と批判されます。 Read more

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売上げシェアは3割だけど、アメリカ人の半数以上はEブックを読んでいる—Musings on the latest Harris Poll on Ebooks

ニールセン社傘下のハリス調査の結果がちょっと面白かったので紹介する。 Read more

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