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徒然なる本の話

This category contains 102 posts

アメリカでアニメやマンガが売れなくなった本当の理由—Too much expectations and not enough marketing lead to manga slump in US

なんでアメリカでここ数年、マンガやアニメの売上げが落ちているのか? 輸出する側の日本の会社にとっては死活問題にも近いと思う。ナゼなのか知りたい?

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老いてますますカッチョいいM・エイミス—enfant terrible Amis all grown up

マーティン・エイミスほど「風雲児」(英語じゃenfant terrible、ってこれはフランス語かw)という言葉が似合う作家はいないと思っていた。『ロンドン・フィールズ』もエッセイも鋭くって、皮肉たっぷりの時事ネタで [...]

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出版バブルは自業自得、流行を追う者はやがて廃れるだけ—No tears should be shed for insta-hits

欧米で日本の様な「特定の著者」バブルは起こらない。そりゃ、人気のある著者はいるが、茂木〜勝間〜池上みたいに平台を見るだけでゲンナリするような集中はしない。「もう、ネタが尽きちゃったんですね」ってなペラペラのスッカスカ [...]

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バーンズ&ノーブルが身売りという誤報にビックリ—B&N considers alternative strategies, not selling itself

私のツイッターのフォロワーさんにも、私がフォローしている人にも出版業界関係者が多い。ここんとこ、ずっとアメリカの出版社相手に仕事してきたから、日本での同業者とのつながりが広がっていくのはありがたいことだと思っている。 [...]

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未訳なのが信じられないゲイリー・シュタインガートの痛快な近未来ラブストーリー—Shteyngart’s Supergood Latest

ゲイリー・シュタインガートの朗読会に行ってきた。彼はこの間のニューヨーカー誌が選ぶ「40歳以下のベスト20人の作家」の一人に選ばれたばっかり。今回のSuper Sad True Love Storyは3作目。読みかけ [...]

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    出版バブルの話を読んで考えてみたんだが、こっちには「対談本」ってないんだよなー。ま、探せばあるんだろうけど、売れ筋の本で思いつかない。やっぱ、それじゃ手軽すぎるんだよ。対談はテレビやラジオでサラッと流せば済むものなんだから。 1 week ago

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Nakano Hito

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