なんでアメリカでここ数年、マンガやアニメの売上げが落ちているのか? 輸出する側の日本の会社にとっては死活問題にも近いと思う。ナゼなのか知りたい?
(Continue...)マーティン・エイミスほど「風雲児」(英語じゃenfant terrible、ってこれはフランス語かw)という言葉が似合う作家はいないと思っていた。『ロンドン・フィールズ』もエッセイも鋭くって、皮肉たっぷりの時事ネタで [...]
(Continue...)欧米で日本の様な「特定の著者」バブルは起こらない。そりゃ、人気のある著者はいるが、茂木〜勝間〜池上みたいに平台を見るだけでゲンナリするような集中はしない。「もう、ネタが尽きちゃったんですね」ってなペラペラのスッカスカ [...]
(Continue...)私のツイッターのフォロワーさんにも、私がフォローしている人にも出版業界関係者が多い。ここんとこ、ずっとアメリカの出版社相手に仕事してきたから、日本での同業者とのつながりが広がっていくのはありがたいことだと思っている。 [...]
(Continue...)ゲイリー・シュタインガートの朗読会に行ってきた。彼はこの間のニューヨーカー誌が選ぶ「40歳以下のベスト20人の作家」の一人に選ばれたばっかり。今回のSuper Sad True Love Storyは3作目。読みかけ [...]
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