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徒然なる本の話

This category contains 96 posts

「ゴースト・ライター」のウソほんと、人質拷問・戦争犯罪のウソほんと—Truths and Fiction about being a ghostwriter

この週末はローマン・ポランスキー監督の映画THE GHOST WRITERを観てきた。2月に行われたベルリン国際映画祭ではこの映画、銀熊賞という監督賞をとったものの、プレミアの際の観客の反応はイマイチだったらしい。そし [...]

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アマゾンとマクミランがバトりんこ、仲良くEブック適正価格を模索しだした—Amazon and Macmillan tango over the pricing of Kindle edition

和を尊ぶ日本人には、今アメリカを舞台に行われているEブック競争が死闘のごときバトルに見えるのかもしれない。食うか食われるか、負けたら倒産、社員が路頭に迷い、後には紙の本という死体が累々と…みたいな状況を想像してしまうの [...]

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一年の締めくくりに怒り納めを—WTF, a raging epitaph for my ex

来年、ひとつの出版社が名を消すことになる。昨今はもう珍しくもなんともない類のニュースだが、その出版社を作るにあたっては産みの苦しみを見守ってきた古巣であるだけに、ふつふつと怒りが滾る。
そう、悲しいのではなくて、ひたす [...]

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見て見ぬ振りの陰のビジネス、リメインダーとは?—Remaindered books are like discreet mistresses?

この業界の基本姿勢はひっそりとがモットー。よくできた愛人のように、あくまでも表に出ることはせず、どんな本が回ってこようとも文句は言わず、だけど出版業界の隙間をきっちり埋めて手堅く儲け、裁断の運命から本を救うエコな一面も [...]

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トルコ代表の現代作家、オルハン・パムクはニューヨークでもかなりの人気者—Orhan Pamuk in New York

その国で唯一海外で知られている作家、ということで日本の代表が村上春樹なら、トルコはオルハン・パムクで決まり。個人的にも『わたしの名は「紅」』や『雪』はすごーく好きな作品。日本の版元は藤原書店か、しぶいな。1冊4000円 [...]

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    しまった。国際ナントカとか、上流がどうのこうのとか、西洋思想の押し売りをする人を見るとケンカ売りたくなるんだった。歴史に裏打ちされたマナーを既に持っている日本人と、西洋だけどマナーが通用しないアメリカ人の両面を持っちゃってるからアタシw 8 hrs ago

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Nakano Hito

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