Author Archive for:Lingual

つくづく日本のマスコミが嫌になるのと同時にOJってスゲー!と思った瞬間ーJapanese Press is Guilty of Celebrity/Murder, Just as O.J. Simpson is NOT Guilty

「ロス疑惑」事件の三浦和義がロス警察の監視下で自殺したニュースで日本のマスコミは蜂の巣を突ついたような大騒ぎをしている。

個人的にはあまり興味がない事件だった、というか、あまり皆が大騒ぎすると興ざめする性格が災いして昔から「ロス事件」について根掘り葉掘りああだこうだとワイドショーで取りあげているのを尻目に「もっとまともなニュースはないのか」とウンザリさせられてきた。 Read more

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アメリカは孤立主義だからダメと言いながらノーベル文学賞をとったのは「おらが春」のフランス人だという不思議ーIronically, Nobel-Winning France is the One of the More Insular Nations When It Comes to Books

今朝、ノーベル文学賞の発表があった。ここんとこ化学や物理の部門で日本人が立て続けに受賞し(しかし既にアメリカに帰化した南部さんまで頭ごなしに「日本人」扱いするのはいかがなものか)、日本では文学賞は村上春樹に、という期待も高まったようですが(それはこれからもちょっとないんじゃないかな? これについてはまたいずれ)、蓋を開けてみればフランスのル・クレジオ。ノーベル賞って下馬評がことごとく外れるから毎年決まると「おぉっ!」とか「ほぉ〜」って感じなんだけど、今年はそれが「えぇっ?」に近かった。 Read more

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アメリカ昔話:もういいから山に行って薪でも拾っててほしいお爺さんの話ーOnce Upon a Time, There was an Old Man Who Lost One’s Marbles and Probably the Election

昔むかし、あるところに負院というお爺さんがおりました。負院爺さんは頑固者で一匹狼なところがあり「マベリック」と呼ばれていました。 Read more

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サブプライム問題、株価暴落、銀行破綻…自由市場資本主義ももうダメだねーIf the Whole Brouhaha on Wall Street is about the End of Free-Market Capitalism…Bring it On!

たった今、ダウが4年ぶりに1万の大台を割ったというニュースが入った。キターッ! 税金でウォール街の尻拭いをする法案が上下両院を通過したばかりだというのに。こうなったら公金をガンガン投入してガッチリ規制していくしかないでしょ。ミルトン・フリードマンなんて糞喰らえ、レーガン・リパブリカンの時代は終わりですな。自由市場主義の破綻、ばんざーい! Read more

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Brooklyn Heights

イーストリバーを挟んで、マンハッタンの金融街の対岸に位置するブルックリンハイツは、下手すると今ではマンハッタンよりも不動産価格が高いかもしれない。

一昔前まではこの辺は「エホバの証人」の人たちしかいないのか?ってぐらい多かったけど(今も本部がある)、最近は夫婦でマンハッタンに住んでいたのが子供ができたのを機会にもう少し住みやすい環境を求めて移ってきました〜という白人家族が犇めいちゃって(うわ、この「ひしめく」って漢字、牛が3匹って書くんだ、アメリカ人家族ってホルスタインのイメージだし、ピッタリかも)いる感じ。
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