Author Archive for:Lingual

不倫スキャンダルで浮き彫りになった「バイオグラファー」の条件—Petraeus scandal reveals biographer’s vulnerability

オバマ再選が決まってホッとしたのも束の間、週末を迎える前にペトレイアスCIA長官が不倫で辞職というニュースに驚愕。 Read more

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ウェブサイトリニューアルに寄せて:節目は自分で作るもの

先週のニューヨークは、やれ地震だ、やれハリケーンだ、と実は大したことのない自然現象に際して、とりあえず騒ぐことが好きなニューヨーカーたちが右往左往した週だった。 Read more

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ポール・オースターの新作は第2の南北戦争、これなら私も参戦するかも—Auster’s MAN IN THE DARK Portrays Blue States Seceding from USA

私の中で村上春樹とポール・オースターはかなりかぶる。2人ともこっちでは「リテラリー・フィクション」というカテゴリーに入る純文学系の作家だけど、新作が出れば大衆作家と言っていいほど部数ははけるし、自分の作品を発表する他に海外作品の翻訳もするし、日常と非日常が交錯しどこか都会的な匂いのする世界を巧みに描き出すところも似ている。著者本人にしても、二人ともどちらかと言えばシャイでマスコミにあまり出てこないし、ストイックな感じのお人柄で、確か交友関係もあるんだっけ?
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ニューヨーク・ブルース—どっちに転んでもアメリカの未来はかなり暗いぞ—Whichever Candidate is Elected, the Future’s So Bleak I Gotta Wear Night-Vision Goggles

大統領選挙まであと10日足らず。どうにかオバマになりそうでちょっとホッとしている反面、こうなったら共和党も捨て身の汚いやり方で卑怯な最後っ屁をかましてくるかもしれず、落ち着かない。
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フランクフルト・ブックフェア08雑感ーMiscellaneous Musings after the Buchmesse 08

今年も無事に行ってまいりました、フランクフルト・ブックフェア。毎度毎度のことなので、もうフランクフルト市内でも、ブックフェアの会場でも、目新しいものに出会うこともあるまいと高をくくっていたけれど、それなりに新しい経験もありました。忘れないうちに書いておこうっと。
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