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	<title>Comments on: 目立つが勝ち、オレオレ詐欺というアメリカの国民病—The ill effects of hero worship/cult of personality</title>
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	<description>本とマンハッタン</description>
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		<title>By: tuyakirapin</title>
		<link>http://oharakay.com/archives/1994/comment-page-1#comment-102</link>
		<dc:creator>tuyakirapin</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 04:35:39 +0000</pubDate>
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		<description>書き忘れましたが、妙に厚い自伝の裏話興味深かったです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>書き忘れましたが、妙に厚い自伝の裏話興味深かったです。</p>
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		<title>By: tuyakirapin</title>
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		<dc:creator>tuyakirapin</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 04:32:39 +0000</pubDate>
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		<description>こんにちは、いつもツイッター面白いと思っていたのですが、ＨＰ初めて来ました。もっと面白いですね。

ここ何年か確かに内容がほぼ同じな薄い本が毎月出る著者が日本で増えていますね。

また同じ本の幾種類もの翻訳バージョンが同時に出たり。読者をなめてるのかな？と思うことがよくありますが、まあ比較検討して買ったり、簡単な本は立読みできちゃうからいいのか、とか思います。

だいたいそういう本が出ているのは同じような出版社ですし、自分で自分の首を絞めているのではないかとも思います。

とはいえ、私も気に入ると同じ著者の本を全て読みたいと思ってしまう人間の一人で、つけ入る隙を与えているなあとあらためて自覚です。

簡単な本そのものは、本読むのが好きじゃない人も、これなら読めると読む場合があるし、私も難しい分野はそういう本で済ますので、いいかなと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、いつもツイッター面白いと思っていたのですが、ＨＰ初めて来ました。もっと面白いですね。</p>
<p>ここ何年か確かに内容がほぼ同じな薄い本が毎月出る著者が日本で増えていますね。</p>
<p>また同じ本の幾種類もの翻訳バージョンが同時に出たり。読者をなめてるのかな？と思うことがよくありますが、まあ比較検討して買ったり、簡単な本は立読みできちゃうからいいのか、とか思います。</p>
<p>だいたいそういう本が出ているのは同じような出版社ですし、自分で自分の首を絞めているのではないかとも思います。</p>
<p>とはいえ、私も気に入ると同じ著者の本を全て読みたいと思ってしまう人間の一人で、つけ入る隙を与えているなあとあらためて自覚です。</p>
<p>簡単な本そのものは、本読むのが好きじゃない人も、これなら読めると読む場合があるし、私も難しい分野はそういう本で済ますので、いいかなと思います。</p>
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		<title>By: NYKers</title>
		<link>http://oharakay.com/archives/1994/comment-page-1#comment-87</link>
		<dc:creator>NYKers</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:43:32 +0000</pubDate>
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		<description>爽快な文章ですね。

&gt;コツコツと地道に努力する人がバカをみる。

微妙に反論があるとすれば、一発屋ではないこつこつ努力する人の方が、相対的にはアメリカでも地位を獲得するに至っていると、私は個人的には思います。別に統計なぞありませんが。

しかしKK氏を筆頭に、上記の方々のベストセラーを支えている読者の方々は、本を買う＝その人に近づける、という妄想があるように見えますね。

思いますが、どんな経験豊富で立派な人でも、一冊書けば大体その人の殆どが集約されてしまうものじゃないでしょうか。京セラ稲盛氏は尊敬する人格者ですが、やはり彼ですら私は一冊で十分だと思いました。そこから読み取れる事、学ばなければ行けない事は一年やそこらで出来る事じゃない。要はその一冊からどれだけ自分で発展させられるか、な訳で、それと比べれば連発されるKK氏の本からそんなに学び取れる事はありませんでした。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>爽快な文章ですね。</p>
<p>&gt;コツコツと地道に努力する人がバカをみる。</p>
<p>微妙に反論があるとすれば、一発屋ではないこつこつ努力する人の方が、相対的にはアメリカでも地位を獲得するに至っていると、私は個人的には思います。別に統計なぞありませんが。</p>
<p>しかしKK氏を筆頭に、上記の方々のベストセラーを支えている読者の方々は、本を買う＝その人に近づける、という妄想があるように見えますね。</p>
<p>思いますが、どんな経験豊富で立派な人でも、一冊書けば大体その人の殆どが集約されてしまうものじゃないでしょうか。京セラ稲盛氏は尊敬する人格者ですが、やはり彼ですら私は一冊で十分だと思いました。そこから読み取れる事、学ばなければ行けない事は一年やそこらで出来る事じゃない。要はその一冊からどれだけ自分で発展させられるか、な訳で、それと比べれば連発されるKK氏の本からそんなに学び取れる事はありませんでした。</p>
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