ランダムハウスにはジュード・ロウみたいなのはいないぞというツッコミ—Funny, I’ve Never Randomly Run into Jude Law at the old House
映画『ホリデイ』ではロサンゼルスでプロデューサーをしているキャメロン・ディアズとロンドンの新聞記者ケイト・ウィンスレットが住処を交換してリフレッシュ休暇をとるあらすじになっている。
イケイケのキャメロン・ディアズが、妹を訪ねてコテージにやって来たジュード・ロウと恋に落ちるのだが、彼の電話には複数の女性からメッセージが入っていて、気が気でならない。結局、彼は女の子2人を抱えた「男やもめ」(今でも「やもお」って言う?)で、ランダムハウスの編集者、という設定だった。
で、私もランダムハウスの男性編集者の諸君は知ってるけど、こんなカッコいいのは一人もいないよーん。(と知り合いを思い浮かべている)ジェームズでしょ、ジェイソンでしょ、オリバーでしょ…どいつもこいつもジュード・ロウからはほど遠いって。いい奴らなんだが…。
そういえば、ジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンが共演していた『グッドナイトムーン』でも、本当はガンが再発したスーザン・サランドンがジュリア・ロバーツに心配させまいとして「ランダムハウスでまた仕事が見つかったの」と言うシーンがありました。
古巣なんで、チラッと名前を聞いただけで反応してしまう…。
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)











