New York is Book Countryも25周年目、相変わらず楽しいお祭り


絵本のキャラクターが子どもたちといっしょにパレード。
大きなアルファベットで人間クロスワードパズル。
ホームレスの人たちのエピソードを集めた本を売っているのだが、このやる気のなさが非営利団体っぽくていい。
いつもママに読んでもらっている本の赤い犬と握手できて、カンゲキ!
…かと思えば、こんな児童書キャラクターも人気者だったりする。(名前知らない、ブリーフマンとか?)
やっぱり子どもたちには読み聞かせでしょ。
今年サイン会で一番長い行列ができていたのはコミックの王様ニール・ガイマン。
紀伊国屋書店は英語版「少年ジャンプ」を売りさばいていたし。コミック強し。

「コールドマウンテン」隊のおじさま。
自著とお揃いの服、ってのが気迫を感じるというか、オヤジ可愛すぎというか。
ミステリーファンにはローラ・リップマンがサインのプレゼント。
ママ、僕、火星にいるんだから早く写真とってよー。
遠くて分からないけど、読み聞かせをしているのは俳優のジョン・リスゴウ。
コンピュータの本で知られるダミー君。

written by

ニューヨークと東京を往復する文芸エージェント。 日本の著作品を欧米マーケットに売り込むべく孤軍奮闘中。
© Copyright - Books and the City - All rights reserved.