ありとあらゆる観光名所が散らばる京都でも、ここは「ついでに寄れる」場所ではないだろう。わざわざ、意図的に目指して、ここを訪れるために出かける気がないと行かないようなロケーションにあるのが、この恵文社の一乗寺店。
以前まがりなりにも日米英の大手出版社の経営トップというか、企業の中枢の一端を垣間見る幸運な機会があった時に痛感させられたことがある。
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NYはマンハッタン在住の文芸エージェント。元祖帰国子女…海外残留子女? お気楽シングル・子なし、ペットの猫1匹、いわゆる負け犬。極楽とんぼの大和撫子。バイリンガルで良かったことは、読める本の幅が広がることかな。