その町の人が本をたくさん読んでいるそのわけは?—Toying with Amazon’s Most Well-Read

米アマゾンがTop 20 Most Well-Read Cities、つまりよく本を読んでいる都市トップ20なるものを発表したんだけど、そこにニューヨークが入っていないのが納得いかないので、リストを眺めていたら、それぞれに事情があって「アマゾンで」本を買っている人が多いだけだろ、これは!という気づきがあったのでそれをシェアしてみようかと。 Read more

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大手出版5社はEブック談合してたのか?—What really matters in DoJ’s suit against E-book pricing

日本にいる誰よりもこのニュースの本質が見える位置にいるのだから、自分が書かないといけないのだろうなぁと思いつつ、「メンドくさ」で延ばし延ばしにしていたことに対して、まずはゴメンなさい。そして思いっきり外れた記事で「ワケわかんねーよ、アメリカのEブック、これからどうなっちゃうんだよ」と思った人に少しでも的確な判断材料になることを祈りつつ。(ツイッターでも弱音吐いてしゅんましぇんw。応援ありがとうございました。) Read more

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銃について—When it comes to firearms, I’m more timid than a mouse

とりとめもない話になるかもしれないけど、とりあえずアメリカが銃社会だということと、そうではない日本では、小説などで描かれる銃のシーンにリアリティーがなさすぎるんで、下手なことは止めたまえという流れになるかと思う。 Read more

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アメリカで大ヒットしている少女向けSMのエロ本がヒドい—Erotica for teens is a sleeper monster

今アメリカで密かに大ヒットしている本がある。ていうか、既にあちこちで「こんな本が実は売れている」というニュースになっているので、秘密どころか堂々たるベストセラーといってもいいくらいなんですが。 Read more

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負けーてくやしいデジタル本め—Why I hate to lose the Asian literary race

私ははっきり言って、あまり近隣のアジアの国(っつーか、韓国と中国限定)に対して友好的ではないかもしれない。ジーノフォビア(xenophobia, 外国人嫌い)の偏見ばばぁとお笑い下され。 Read more

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今さらかもしれないけど、書いておきたかったSteve Jobsの評伝のこと—Call it passe, but I just had to make a note

以前からずっと書こうと思っていたことをそろそろ書こうかな、と。それはジョブズ本について。今さら感が漂うとしたら日本で「本がタダの流行りモノ」になっていることこそを憂えたまえ。私は流行っているものには興味がなくなる天の邪鬼なので、誰もが話題にしなくなった今こそ、思うところを記しておこうと思ったまで。 Read more

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きらきらネームは遠い将来が想像できないDQN親とハリウッドセレブの特権なのか?—Lack of imagination leads to imaginative baby names?

ツイッターのTLを眺めていると、ときどき「きらきらネーム」「DQNネーム」のことが話題に上がる。変わってて普通には読めない名前と遭遇した人が「こんな名前の人がいたよ」とつぶやいたりすると、たいていは「ゼッタイ読めねー」「かわいそう」「親がバカ」「将来こまるんじゃね?」「就職に不利らしい」みたいなリアクションが出て終わるのだが、今回、ピンときたつぶやきに「そういうのって、親がこんな大人になって欲しい、じゃなくて、こんな子供になってほしいと思って付けるらしい」というのがあった。これにはフムフム、と納得。さらに考えついたのは、きらきらネームをつけてしまうのは、子供の将来を具体的に想像できない親の経済環境のせいではないだろうかということだ。 Read more

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